KOALA 都市創生交通ネットワーク@関西


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道路財源問題を考えるシンポジウム開催のお知らせ

2008年4月22日
都市創生交通ネットワーク@関西

 都市創生交通ネットワーク@関西(KOALA)では、道路財源制度再編が重要な課題となる中、持続可能な交通を実現するための交通財政制度の改革を市民から問題提起するシンポジウムを開催することになりましたので、以下によりお知らせいたします。


1, シンポジウム概要

シンポジウム名:道路財源問題を考えるシンポジウム 市民が提案!持続可能な交通と財政改革
主催:都市創生交通ネットワーク@関西(KOALA)
協賛:関西を中心とする他の市民団体に協賛を呼びかけます
日時:2008年5月31日(土) 13:30~16:30
会場:大阪市立弁天町市民学習センター 講堂    大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
参加方法:事前申し込み必要(下記掲載のEメール・FAX)
参加費:一般2,000円、学生1,000円
定員:100名

2, 趣旨

 少子高齢化が進み、地球温暖化問題を始めとする環境問題への対応が喫緊の課題となっている現在、自動車に過度に依存した交通のあり方を見直す時が来ています。公共交通はすべての人にとって大切な「共有資産」です。日本では公共交通が経営難で次々と撤退されていく一方で、地域社会の合意を基にした財政的な支援協力によって公共交通の再生に成功したケースも増えています。今まさに公共交通を地域の共有財産として、新しい公的な支援政策によって維持発展させていく仕組みが求められています。一つの有力な方法として、道路特定財源の一つであるガソリン税の税収の一部を公共交通の財源に充てる制度が考えられます。道路財源問題再編が政治の緊急課題となる中、市民の立場から、公共交通を主体とした「持続可能な交通システム」の実現と、それを支える財政の仕組みについて問題提起していく契機となるシンポジウムとしたいと考えています。

3, プログラム・講師について

 プログラムおよび講師・ゲストは以下の予定となっております。

第一部:基調講演ならびに地域の取り組み紹介

基調報告「持続可能な都市と交通」
村松昭夫氏(弁護士、KOALA顧問)
特別講演「21世紀の公共交通の課題と財政改革」
正司健一氏(神戸大学大学院経営学研究科教授、KOALA顧問)
報告 関西で活動する市民団体による各地域の取り組み報告
岡将男氏(RACDA会長、全国路面電車ネットワーク運営委員長)
要点解説

第二部:ゲストパネラーと第一部の講師を交えてのパネルディスカッション

ゲストパネラー
逢沢一郎氏(衆議院議員、自由民主党、LRT議連会長)
福山哲郎氏(参議院議員、民主党、LRT議連)
コーディネーター
岡将男氏(RACDA会長、全国路面電車ネットワーク運営委員長)

※なお、国会情勢その他の事情によって、講師・ゲストが変更される可能性がございます。

4, 都市創生交通ネットワーク@関西(KOALA)について

 都市創生交通ネットワーク@関西(KOALA、Kansai Co-Operation Alliance of LRT and Public Transport for Architecture of Cities)は、関西地区における交通まちづくりのキーステーション形成を目指して2007年に設立したNGO団体です。現在、約20名の会員で関西における様々な交通まちづくりに関する活動を行っています。会員は、交通学の研究者をはじめ、弁護士、学生、NGO職員、会社員など様々なメンバーから構成されます。

5, お問い合わせ先

都市創生交通ネットワーク@関西 事務局
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町65-1-306
電子メール: koala.lrt@gmail.com
FAX :075-762-1872
WEBサイト : http://blogs.yahoo.co.jp/koala_lrt
担当:池田、森

申込にあたっては下記によりお願いいたします。
(1)氏名(ふりがな) 必須
(2)年齢(  歳代)
(3)メールアドレス  必須
(4)住所(自宅・職場・その他 を明記)〒    必須
(5)電話       必須
(6)ファックス
(7)所属


以 上
報道発表資料(PDF)





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